老朽化した縁側の撤去から完成までの3日間

あいにくの雨ですが、こちらの中庭の見える縁側を新しく交換しました

これまであった縁側はかなり老朽化が進んでいて交換が急務でしたので急いで設置しました

お家の方のお話では、毎日この縁側から鯉にえさをあげているとのことで、その時に素足で出ていることが多いということだったので、デッキは「イタウバ」を選択しました

※イタウバとは https://www.itauba.info/

それは「イタウバ」が「素足に最も優しいハードウッド」だったからです

我々も設置するからには「長持ちする」縁側にしなければいけませんし、その中でも素足で出ているという事だったのでそこに配慮できるデッキを選択しなければいけません

それらの要素をクリアできるのは「イタウバ」が最適でした

予算を出してOKが出たのですぐに作業開始です

この状態でしたのでもう限界です

この撤去からスタートします

実は老朽化した縁側・デッキの交換は撤去に時間がかかるんです

作業スペースが池と家の間の狭い場所でしたが、大工さんが頑張ってくれています

まずは大事な「下地」つくりからスタートです

縁側を支える大事な部分です

もちろんここも「イタウバ」です

「デッキ板」よりも腐食しやすい場所となる「下地」こそ長持ちする丈夫な木にしないとダメです

下地をしっかり作った後はデッキを貼って完成です

束柱の位置も絶妙なところに立ててくれています

トータル3日で完成です

これでまた安心して鯉にえさをあげられる縁側になりました

お家の方にも喜んでもらえて私たちも嬉しかったです

これは設置から4か月経過した縁側です

あまり日が入らない場所ですがそれでも若干色が濃く変化しています

「イタウバ」は太陽にあたると色が濃くなる性質を持っています

こういった性質もぜひ知って頂ければと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

「本来の色」と「完成時の色」の違い

これは「イタウバ」というウッドデッキの「本来の」色合いです

※イタウバとは https://www.itauba.info/

「本来の」とはイタウバというウッドデッキは数日間太陽にあたると「濃い色」に変色していくからです

数日で色が少しずつ濃くなるので、建設現場へ運んだ時は「黄色」だったのが完成時は濃い色になっています

▼設置から4か月後のイタウバの縁側

ここは建物に囲まれた中庭なので、太陽が当たらずまだ少しの変色程度です

▼納入から1か月後に完成したベランダ

ウッドデッキをご検討する際は、イタウバの場合は完成時はこんな色合いになる、という事を参考にして頂ければと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

その性質は店舗系に「イタウバフローリング」

こちらは「イタウバフローリング」といってお店のフローリングによく使用されている製品です

※イタウバとは https://www.itauba.info/

なぜお店でよく使用されているのか

①高い耐久性=長持ちする

イタウバは元々、高耐久性のウッドデッキとして使用されています

そこからこの高い耐久性をフローリングで使用しよう、と製作されたのがこの製品です

そうすると一般の住宅より多くの人が歩く店舗系の方が用途として合致しているからです

お店の方にとって、「長持ちする」はフローリングを選ぶときの第一条件になると思います

②表面の柔らかさ=歩き心地の良さ

イタウバは「芯は強いが表面は柔らかい」という稀有な特徴を持っています

この性質は「歩き心地の良さ」につながっています

意識はしていないと思いますが、実際にお店に入って歩いている時に歩き心地のいいフローリングの方がお客さんにとって「居心地の良さ」にもつながるでしょう

こうした性質からイタウバフローリングは店舗フローリングとして使用されています

無塗装(左)で使うのも良いですし、ワックス(真ん中)をかけたりウレタンクリア(右)にするのもいいと思います

それぞれに表情に違いがあってお好みの仕上りにするといい雰囲気の空間が出来上がると思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

「見た目」を活かしたいい方法はないですかね?

「イタウバ」という木材の丸太をスライスしたものです

※イタウバとは https://www.itauba.info/

普段はウッドデッキとして使用している樹種なので、こういったモノを見ると全然違う樹種に見えてきます

これはこれで何か他の用途に使えるんじゃないかなと現在思案中です

遊歩道の踏板として使うのはどうかな???

博物館や施設の壁に並べるのもデザインとしていいかも

などなど

どんな木材も大体は「機能面」で活かそうとしますが、今回のこの盤木に関しては「見た目」を活かせるんじゃないかと感じています

何かいい方法ないですか?

※イタウバについて https://www.itauba.info/

「耐水性」を向上させて「使用年数」を長くしたうえで「見た目」もよくしたベランダ

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新設でベランダを設置しました

今回は「イタウバ」という樹種のウッドデッキを使用しています

※イタウバとは https://www.itauba.info/

「イタウバ」は高耐久性木材に分類される樹種で、こういった雨に濡れる場所でも15年以上使用することが出来る程強い性質を持ったデッキです

これは塗装や防腐処理をしない状態での数字です

今回は大工さんが「より長く使えるものにする為に」と珍しく塗装仕上げになっています

元々がこんな色合いなので、無着色のクリア塗装でもかなり見た目は変化します

塗装した方の色合いが好きな方も多いんじゃないかとも思います

「耐水性」を向上させて、「使用年数」を長くしたうえで「見た目」もよくする

お家の方にとっても喜んで頂けるベランダになったのではないかと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

▼番外編 あるお家の中庭にイタウバの縁側が完成した時の映像です

鉄骨階段の滑り止めにウッドデッキ

今度階段板で使用するイタウバデッキ20×120×1200mmです

屋外に設置されているベランダの階段が鉄骨タイプで、雨の日に濡れると滑りやすくなる為デッキを敷こう、という事になりました

確かに鉄骨よりも木材の方が滑りにくいです

しかし木材の場合「腐食の問題」があります

そこで今回選ばれたのが「イタウバデッキ」です

「イタウバデッキ」は高耐久性木材に分類されている樹種で、屋外の耐久年数は15年以上になります

今回の使用には最適な選択だと思います

もうすぐ大工さんが取りに来られるので、お渡ししてすぐに取付されるそうです

長く、安全なベランダに生まれ変わってお家の方に存分に活用して欲しいと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

▼番外編 中庭にイタウバデッキの縁側を設置した時の映像です

これはどこで使うのがいいのか 規格外のサイズ40×200mm

これはイタウバデッキの最大サイズ「40×200mm」です

よく使われているサイズは20×105mm・30×105mmなのでサイズで言うとほぼ倍のウッドデッキになります

「これは特別な場所で使うべきだな」

一般的な場所で使うのでしたら20×105mm・30×105mmで対応可能です

私もおススメは出来ません

「見た事の無い場所・空間を創りたい時に使うデッキ」

だと思うのです

正直、一枚当たりの価格は高いです

しかし、その効果は一目で多くの方を惹き付けます

その価値は普通のデッキではもたらすことのできないモノです

規格外サイズのデッキはそのような場所で活用して頂ければと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

中庭のベランダ・縁側(動画) 「イタウバ」

今から配達に行ってきます

今回は中庭をベランダで埋め尽くす現場で、現在建設中の家屋の中まで入れ込みます

指名を受けたのは「イタウバ」というウッドデッキです

現在、一般住宅のベランダに人気の製品で最大の特徴は「素足に優しい」という点です

元々、非常に強い性質から「屋外耐久年数15年以上」の長持ちするハードウッドで知られていました

その中でも特に表面に柔らかさを持つことから、一般住宅に求められている「長持ち・素足に優しい」を表現するデッキです

出来上がったベランダの上でくつろいだり遊んだりと楽しいデッキ生活を想像します

お家の方にぜひその楽しさを満喫して頂ければと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

▼番外編 中庭のイタウバ縁側を撮影したものです

大工さんが「イタウバ」を選んだ理由は

かなり広いベランダのあるお家が完成しました

今回のベランダは「イタウバ」というウッドデッキが使用されています

※イタウバとは https://www.itauba.info/

なぜ大工さんが「イタウバ」を選んだのか

まず「屋外でも使用年数が15年以上」という強さを持っている点です

これは塗装や防腐処理無しでの数字です

要は「設置後は何もしなくても15年以上もつ」という事です

ホームセンターで販売されているソフトウッドデッキの場合、定期的に塗装や防腐処理をしないとすぐ腐食してしまいます

これはお家の方にとってかなり負担になってしまいます

そういった意味でも「イタウバ」の強さは設置後のアフターサービスの意味でも実は大きな効果を持っています

ただし、色落ちやササクレはいずれ生じますのであしからず

次に「表面に柔らかさがある」という点です

イタウバ特有の性質で「芯は強さがあるが表面は柔らかい」です

この効果はウッドデッキとして使用した時にいずれ訪れる「ササクレ」が生じた時にそのササクレが柔らかいのです

通常、イタウバのような高強度のウッドデッキは「芯も表面も強い」です

その結果、ササクレが生じた時はそのササクレも強く、仮に素足で歩いた時に刺さると痛いんです

そういった事もありイタウバは「素足に最も優しいハードウッド」よ呼ばれています

「屋外でも15年以上使用できる」

「芯は強いが表面い柔らかさがある」

この2つの点は一般住宅のベランダで求められている要素に合致しています

だから大工さんは今回イタウバを選んだのだと思います

お家の方にとっても今広いベランダでこれからくつろいだり遊んだりして、新しい生活を満喫して欲しいと思います

※イタウバについて https://www.itauba.info/

イタウバ製スノーボードの埋め込みナット

イタウバでこんなものを作ってみました

これはスノーボードで使用する埋め込みナットです

実験用の試作品で製作依頼が来て製作しました

なぜイタウバで製作されたのか

まずスノーボードで使用する、ということは雪にまみれる状態になるのですぐに腐る木では話になりません

「耐水性の強い木材」

これが必要になります

また、加工面において「強い木材」の中でも「加工性が良いモノ」が必要になります

ちょっと矛盾しているような要望ですがそういった面から一番適しているのが「イタウバ」だったからです

ネジのタップや底の円盤は強度の強い木材じゃないと形状をキープできなかったでしょう

「イタウバ」の強度・加工性があったからこそできた製品です

後は実験結果待ちですが、とにかく今回のご依頼の製品は完成させることが出来たのでよかったです

※イタウバとは https://www.itauba.info/

▼番外編

「イタウバ」は通常デッキに使用されています ある現場の縁側を撮影しました