イタウバデッキの色の変化(本来→1か月後→4か月後)

これはイタウバデッキの「本来の」色合いです

「本来の」とはイタウバは太陽にあたると数日で濃い色に変わる性質があるからです

よって完成時には「黄色」ではなくもっと濃い色になっています

この現場も持込の時は最初の写真のような「黄色」でしたが、完成時にはこのような色合いに変化しています(納入から1か月後の写真です)

こちらの縁側も完成直後はこのような色合いですが4か月後は下記動画のような色に変化します

この現場はまだ日に当たらない場所なので変化も少ないですが、とにかくイタウバは「色が濃くなる」ウッドデッキです

ご検討の際は「濃い色」になることを想定してご参考にして頂ければと思います

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店舗系「イタウバ」フローリングとは

「イタウバフローリング」に塗装をしてみました

左   無塗装

真ん中 クリアワックス塗装

右   ウレタンクリア塗装

塗装は全て無着色の「クリア塗装」ですが表情はかなり異なります

これは「イタウバフローリング」のレパートリーとしてお好みを選択してもらえればと思います

「イタウバフローリング」の性質上、店舗フローリングに使用されています

まず「強さ」です

店舗フローリングの一番重要なところで、お店の方は何よりも「長持ちする」ことを求めています

店舗は多くの人が歩いたり、ハイヒールのような一点に荷重がかかる靴で歩く方も多いです

その時にすぐに消耗したりササクレがでたりするのはよくありません

そこで「強さ」のあるフローリングが条件になります

次に「歩き心地」です

イタウバは「芯は強いが表面が柔らかい」という性質があります

この結果、先ほどの「強さ」を持ちながらも「歩き心地がいい」のです

強い木材は往々にして表面も硬いので、悪くはありませんが「歩き心地」という所ではイタウバとの差はありますね

木材の性質もさることながら、色も大事な要素です

お好みの仕上がりのフローリングを選択したり、ご自身で塗装するのも楽しいと思います

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「ここぞ!!」という所に活用して頂ければ

これは「イタウバ」という木材の丸太をスライスした盤木です

普段はウッドデッキで使用されている木材ですがこうしてみると全く違う樹種のように見えます

※イタウバについて https://www.itauba.info/

現地の工場が「こんなのあるよ」といってコンテナに積み込んできたのですが、見栄えのする非常に貴重な材料です

ここまでのスライス盤になると「銘木」に近い感じがします

せっかくの貴重な材をどのように使うのがいいか?

「飲食店の壁に並ばせたらすごいんじゃないか・・・」

「ある施設の遊歩道の踏板にこれが並んでいたら・・・」

などなど妄想は広がります

こういった貴重な材があることだけでも知って頂ければと思います

「ここぞ!!」という所に活用して頂ければ「人目を惹かせる」ことは間違いない材です

よろしくお願いします

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「もし素足で歩いた時にササクレが刺さったら?」

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ある方のお家に新しくベランダを設置しました

今回大工さんが指定してきたのは「イタウバ」というウッドデッキです

※イタウバとは https://www.itauba.info/

「イタウバ」は硬質木材に分類される強いデッキです

こういった雨に濡れる場所で15年以上は使用することが出来ます

これはよくある定期的な塗装や防腐処理無しでの数字です

そのまま設置してもこれだけの強い「イタウバ」を今回はさらに入念に表面塗装をしました

これでまた使用年数が伸びることは間違いありません

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また「イタウバ」を選んだ最大の理由は「表面が柔らかい」という性質です

「芯は強いが表面は柔らかい」

硬質木材の中でこれは「イタウバ」だけの特徴で、この効果は「素足で歩くことを想定しているであろう普通のお家のベランダに合っている」ことです

屋外にデッキを設置した場合、どうしても将来的にはササクレは生じます

その時に他の硬質木材は表面も硬いのでササクレも硬いです

その点「イタウバ」はササクレがふやけた感じでふにゃふにゃしていて

「もし素足で歩いた時にササクレが刺さったら?」

と考えると「イタウバの方が素足に優しい」と思うのです

普通のお家のベランダでしたら素足で歩くことをイメージされている方が多いと思います

そういったご要望とイタウバの性質は見事に合致します

最近のイタウバは普通のお家での使用が多いです

「長寿命で素足に優しい」

こういったベランダでまた楽しい生活を満喫して欲しいと思います

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「階段板に使うデッキを探してるんやけど、イタウバ持って来て」

「階段板に使うデッキを探してるんやけど、イタウバ持って来て」

大工さんからのご依頼でした

階段は外にあって雨に濡れる場所なので、鉄だと滑るし、木材でも雨に強くないとすぐ腐るし・・・

そういうことで「イタウバ」を使用することになりました

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「イタウバ」は高耐久性木材に分類される樹種で、ウッドデッキとして15年以上使用することが出来る程の強さを持っています

これは塗装や防腐処理をしないでの数字です

なので今回の場所には最適でそれで大工さんも選ばれたのだと思います

もちろん雨の時も滑りにくい材質なのでそこも要望と合っています

設置自体はすぐに出来ると思いますので、これから安全な階段としてケガ無く過ごして頂ければと思います

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「規格外のモノ」は「見た事の無い場所」を作ることが出来る

イタウバデッキの最大サイズ40×200mmです

通常のサイズが20×105mmや30×105mmなので、幅はほぼ倍の広さのデッキです

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正直言って、よく出るサイズではありません

私も価格面の事もあり安易に使うサイズではないと思います

(普通の場所でしたら、20×105・30×105mmで十分に対応できますので・・・)

それでも「この規格外のモノを使いたい」という場所で使用して欲しい製品です

「規格外のモノ」は「見た事の無い場所」を作ることが出来ます

そういう所に価値を見出す場所(店舗や施設など)でぜひ活用して頂ければと思います

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その「当たり前」も先人たちの実験結果の恩恵を受けている

イタウバデッキで一番よく出るサイズ「30×105mm」と「20×105mm」です

イタウバのようなハードウッドデッキはなぜかみんなこのサイズを「既成サイズ」としています

おそらく「厚さに対しての幅が一番いい」のではないかと思います

幅が広すぎると設置後に反りやすくなりますし、狭いと枚数が多くなって設置に時間がかかります

この2点を考慮しながらいろんなサイズで実験してこのサイズが出来上がったんだと思うんです

確かに幅105mmで両端にビスを1本ずつ打てば反りはなかなかでないです

またハードウッドは「重い」のであまり幅が広すぎるのも重くて施工が大変なときがあります

そういった意味でも「幅105mm」は手ごろだなと思います

当たり前のように使っているサイズも先人の方たちの実験結果の恩恵を受けているんだと思うんです

我々も今の時代に「何か前進させる」ようなことをして次の世代にその恩恵を回すことが出来たらなと考えています

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年内引渡しの現場が多いな~

今年最後の配達になるかな?

中庭にイタウバのベランダを設置するとのことです

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今の時期は毎年建築関連は大詰めです

「年内に仕上げる」

こういった現場が多いからです

ウッドデッキのような外構は一番最後になります

引渡しまであと2週間を切っています

電話の声で現場の方の焦りが伝わってきます

今日も午前中配達指定で行ってきます

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「イタウバ」という自然素材の特徴とベランダにおける人間の要望との合致

新築のお家に広いベランダを設置しました

これは「イタウバ」という雨に強く、長持ちする、素足に優しい特徴のウッドデッキを使用しています

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「イタウバ」は高耐久性木材に分類される樹種で、こうした雨に濡れる場所のベランダやデッキに使用されています

塗装や防腐処理をしなくても15年以上腐食せずに使用することが出来ます

「芯は強いが表面が柔らかい」という稀有な特徴を持っている為、素足で歩くことを想定している一般住宅のベランダやデッキに合っています

ただし、色落ちやササクレはいずれ生じるので、それが嫌だという方は定期的な塗装やペーパー掛けが必要になります

また「シロアリが付きにくい」という特徴もあります

「イタウバ」に含まれている成分がシロアリをつきにくくさせています

この性質は、デッキ下の束柱や根太に最適です

床下は影になっていて湿気も抜けにくい環境です

その為シロアリが付きやすく、弱い木材はここからやられていきます

床下の材料はデッキを支える重要な役目を果たしています

ここがダメになるともう全部交換です

元々の強さに加えて、樹木の成分としてもシロアリが付きにくいのは本当に偶然の一致です

「イタウバ」という自然素材の持つ特徴が一般住宅のベランダやデッキに求められている人間の要望と合致していると思います

ここでこそ最も活きる使われ方ではないかと思います

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「スノーボードで使用する埋め込みナットなんです」

これは試作品として作ったものでスノーボードの埋め込みナットです

最初にお問い合わせを受けて「木材でこんなものを作れますか」と送られてきた図面を見た時に「これはなんだ?」と思いました

「スノーボードで使用する埋め込みナットなんです」

これを聞いた時に「じゃあ耐水性の高い樹種で作らなければいけないな」と思ったのですが、総じてそういった木は硬い木ばかりで「それでこんな小さいモノが作れるかな?」と不安になりました

「耐水性が高い樹種=ハードウッド」なので、ウチが持っている「イペ」「マニルカラ」「イタウバ」「アピトン」の4種類からどれにしようか考えていました

一番それらの木に触っている職人に聞いて

「イタウバやったらいけるんちゃうか」

ということでチャレンジしてみました

職人曰く

「ハードウッドの中で一番イタウバが加工しやすい」

とのことです

これは触れている人にしかわからない感覚で、それに従っての挑戦です

細かなねじの溝の形状もキープしていますし、薄い円盤(実はここが一番心配でした)もキープできています

これを大事にプチプチの袋に入れて出荷しました

実験結果はまだ分かりませんが、なんとかお届けする所まではこぎつけれたので安心しました

いい結果がでたらいいな

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